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ちょうど10年前の冬にかかれた
あるDJの方の日記 ALL I NEEDの解散ツアー 大阪公演のレポート たまにふと思い出して読み返す ワタシも心から 彼等が消えたことはない 消えるはずがない ひねくれたままで わがままのままで とても綺麗なまま −−−−−−−−−−−−−−−−− 11月12日 大阪に帰って今日のお仕事は、ボウイのフィルムギグ試写会のMCである。先日DVDで発売されたLAST GIGSではなく、その解散を発表した、前年のクリスマスイブ、渋谷公会堂のライブ映像。今まで倉庫に眠っていたというそのフィルムが、ついにロードショー公開されるわけである。その試写会の前説を僕が担当させてもらえることになった。 〜省略〜 試写会は最初の3曲ぐらいだけ見た。衝撃の解散発表のシーンでは、涙を流す氷室と、ずっと客に背中を向けている布袋の姿が赤裸々に映されているそうだ。その場面こそ見てみたかったが、僕には見なければならないものがもう一つあった。 当時ボウイのマネージャーをしていた人が、つい数年前まで担当していたバンドが、ALL I NEEDである。ボウイの解散発表のフィルムを流すのと同じ日に同じ大阪でALL I NEEDの解散ライブが行われるというのは、何だか不思議な因縁を感じる。 もちろん、ボウイのようにドームではない。ボウイに負けないくらいかっこよくても、解散ライブのチケットは売り切れていない。売れたか売れなかったかで言えば、ALL I NEEDは売れなかったバンドである。この時代にはめずらしいタイプのロックバンドであったが、彼等がかっこいいと信じるものが、世間一般でそうと認められなかったのは否定できない事実だ。しかし僕個人としては、そこに対する怒りや苛立ちはもうない。 ロケッツのステージで、橋都章人は泣いていた。彼の性格からして泣くのは当然だと思っていた。このライブで、このステージで泣けなかったら、ALL I NEEDじゃない。そういうバンドだから僕は好きだったんだ。不器用で、憎まれ口だけは達者で、偉い人の前でいい顔をすることが出来ない連中。バカがつくほど正直な彼等がのし上がるには、この業界は汚れすぎているのかもしれない。かっこいいだけじゃ売れないんだよ。そんなことは誰だってわかっているけど、それでも頑なにかっこ悪いことに手を出そうとせず、「俺達こそ一番かっこいい」と信じたままで解散していくALL I NEEDが、僕は好きなんだ。4人の音楽人生はまだ終わっちゃいない。ALL I NEEDが本当に伝説になるかどうかは、これからの彼等にかかっている。あまりにも短い「今」を駆け抜けた彼等が、少なくとも僕の記憶には残るだろう。ひねくれたままで、わがままのままで、とても綺麗なまま。
先日、ZIP-FMで流れている曲が凄く良くて、気になってその場で携帯で検索した。
調べてみたらSyrupつながりでアートや七尾旅人等、趣味の合う友人が良く呟く曲だった。 何年か前の曲だけれども、とても良い曲なので掲載しておこう。 http://www.youtube.com/watch?v=lMrNEbhBtlY
余裕がないときには助け合う
とかご立派な考えが出来る方は 傷付け合わないように作られたルールを 守ることができる強い方なんだろう でも世の中にはそれが中途半端な人が多くてさ 疲弊している人に近づいて 助けてあげたいという建前で ただ必要とされたい欲を充たしたい という人の多いこと多いこと ただ見守るということに 堪えられない人の多いこと多いこと 人に優しくしたい時に 見返りなんか求めてはだめだよ それは優しさなんかじゃない 優しさという名前の暴力だよ
混沌が過ぎた時って
逆に笑えてしまう その異常さ ガツンとくる 冷たい熱帯魚 観た後はそんな感じで ただ茫然した しかもそこまで 計算済なんだよな たぶん 最近ワタシは あるバンドにはまっていて 彼らにも 混沌という言葉が似合う 緻密に計算された 暴力的な音、音、音 なのに笑える 踊れるし 最高に面白い そして何よりワタシは フロントマンの彼に興味がある 彼は亡くした親友の名を語って唄う そこまで逃げ場を無くして ストイックに音楽に身を捧げる 彼という人間に興味がある 無粋な感じだけどね でも ホントにそれって 凄く覚悟のいることだと思うんだ 一度この世から去った人を もう一度蘇らせて 自分に憑依させて唄う 怒り、憂い、苦しみ、喜び いろんな感情を 言葉も、楽器も関係なく ただ音として乱れ飛ばす そしてそれが 人を踊らせ、笑わせ、泣かせる なんか なんか凄いんだ
僕が僕である為の距離と
君が君である為の距離の 違いが分からない人ほど 無神経な人は居ないと思う どんなに近しくなろうとも その距離が同じになることなんて ないというのが僕の考えであるが それが同じであるとか思い込んだり 年月とか愛情とか形のない曖昧なもので 同じにできると思い込んだり そういう傲慢な考え方には辟易とする その距離を理解してバランスをとることが 一番のやさしさだと思うよ # by ataki1031983 | 2011-04-24 12:17
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ボリのニッキ
by ataki1031983 カテゴリ
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名古屋で社会人をやってます。
趣味→音楽、酒、モノづくり。最近楽しいこと→WSの企画・運営。ないと自分を保てなくなるもの→ポムポムプリン、シュークリーム、橋都章人。人生の目標→いつ死んでも後悔をしない生き方をすること。 日々思ったことのメモ。 記載事項はフィクションも含みます。 PHOTO ライフログ
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